今日は少年事件についてお話しします。
少年が犯罪をした疑いがある場合,全て家庭裁判所に送致されます。
大人の事件であれば,起訴されれば必ず国選で弁護人がつきますが,少年事件の場合は,裁判官の職権に委ねられています。
ですから,少年が家庭裁判所に送致されても,国選で付添人(少年事件の場合,家庭裁判所送致後に少年のために活動する弁護士を付添人といいます。)が活動できるとは限りません。
しかし,国選で付添人がつかない場合でも,弁護士の手助けが必要な事件はたくさんあります。
示談交渉をまとめたり,環境を整備し,それを裁判官に分かってもらうためには,弁護士の手助けが必要不可欠です。
当事務所では,少年事件を積極的に受任しております。
お子様が逮捕されたなど,少年の刑事事件でお困りのことがありましたら,当事務所までご連絡下さい。

高田知己法律事務所は、茨城県土浦市の亀城公園近くに位置し、地域の皆様の法的トラブル解決をサポートする法律事務所です。交通事故、借金問題(債務整理)、相続・遺言、離婚、企業法務など、幅広い法律問題に対応し、依頼者様一人ひとりの状況に寄り添った解決策を提供しています。
現在、当事務所には4名の弁護士が在籍しており、各弁護士が協力し合い、多角的な視点で問題解決に取り組んでいます。特に、交通事故や債務整理に関する豊富な解決実績があり、これらの分野に強みを持っています。
事前のご予約で、平日の夜間や土日のご相談にも対応可能です。弁護士に相談することに敷居の高さを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、当事務所は親しみやすい雰囲気づくりを心掛けております。どうぞお気軽にご相談ください。