弁護士紹介

弁護士 髙田 知己

ご挨拶

交通事故で後遺症を残されてしまった方へ、後遺症とともに生きることは大変です。これは重度の後遺症を持つ私自身よくわかります。そのため、必要な賠償金の確保をすることは大切です。でも、重度の後遺症があるからといってつまらない人生になるわけではありません。あなたの人生の再出発の際、私にお手伝いさせてください。

子供のころは体を動かすことが好きでした。高校を卒業してまもなく自動2輪の単独走行中交通事故にあって重度の後遺症が残りました。1年以上の入院生活の後、車いすで社会復帰しました。身体障害者1級をもらっています。その後、大学進学して司法試験を目指しました。

司法試験にはなかなか微笑んでもらえずに苦労しましたが、なんとか合格しました。そして、茨城県土浦市に自分の事務所を置くことができました。
私の両親はつくば市(旧谷田部町)出身です。祖父母にはとても可愛がっていただきました。夏休み冬休み春休みのほとんどは谷田部町で過ごしましたし、週末にも本当によく泊まりに行きました。土浦市は祖父母や親せきのお兄さんやお姉さんに玩具を買ってもらいにくるとても楽しい場所というイメージを持っていました。

弁護士として自分の事務所を持とうと考えた際に、地元の弁護士の先生方に良い方が多いというのも大きな理由としてありましたが、この楽しい場所というイメージが私の中では大きかったように思います。

弁護士として心がけていること

高校卒業後すぐに車いす生活者となり、司法試験にも苦労したなど、人より少しだけ苦労が多かったからかもしれませんが、その分困っている人への共感が強いと思います。この気持ちを大切に弁護士としての活動を行っています。

また、弁護士というのは依頼者の経済的な利益を守ることがとても大切な仕事です。経済的な利益を依頼人にお渡しするということを常に意識して仕事をしています。

我々の仕事は法律上の規定などで複雑な手続きが必要なことも多いです。このような手続き的な負担をなるべく依頼人の方にかけないように意識をしています。

お話を聞く際に、丁寧にお話を聞くことを心がけています。問題解決のためには依頼者さんの考えていることを少しでも多く知りたいと思っています。なるべく話しやすい雰囲気でお話が聞けるように努力しています。皆様からのご相談お待ちしております。

趣味

少しお恥ずかしいのですが、お酒が好きです。ビール日本酒焼酎なんでも好きですが、ワインが特に好きかもしれません。最近筑波山でもワインを作り始めたようです。美味しいワインでした。これからワインの木が成長することによってますます美味しくなっていくと思います。とても楽しみです。

略歴

茨城県水戸市生まれ
水戸市立第4中学校 卒業
県立水戸桜の牧高等学校 卒業
中央大学法学部法律学科 卒業
成蹊大学法科大学院法務研究科 卒業

 

弁護士 濵野 伸一

ご挨拶

弁護士 濵野 伸一

はじめまして,弁護士の濵野と申します。
私は,埼玉で生まれ育ちました。そのためか,茨城との縁は?というと,牛久沼へ釣りに行ったり,大洗海岸へ海水浴に行ったりするくらいでした。弁護士の職に就いてからも,最初は東京で仕事をしていたのですが,ひょんなご縁で,ここ土浦でお世話になることになりました。
土浦は,霞ケ浦に面していて,自然がとても豊かであり,新鮮な野菜も近くで手に入りますので,とても良い土地柄だと思います。ここ数年では,美味しいラーメン屋さんが土浦やお隣の市にオープンしていますので,休日はそのお店巡りをしたりして過ごしています。

弁護士というと,敷居が高く,なかなか相談しづらいイメージがあるようですね。私は,これまで様々な案件に携わってまいりましたが,ときどき感じるのは「もう少し早く相談していただければ,もっと良い結果があったかもしれない」ということです。私たちスタッフは,できる限りその敷居が低くなればと思って日々業務に励んでおりますので,お悩みの方は,どうぞお気軽にご相談ください。

略歴

埼玉県上尾市生まれ
埼玉県立越谷北高等学校 卒業
法政大学法学部法律学科 卒業

 

弁護士 若林 侑加

ご挨拶

はじめまして。若林侑加と申します。
出身は茨城県つくば市です。自然と街とが程よく調和するゆったりした場所で、筑波研究学園都市の発展を体感しながら育ちました。

仕事においては、数ある法律事務所の中から当事務所を選び、訪れて下さった方に最善の解決を提供すること、そのための努力を怠らないことをモットーに日々業務にあたっています。
何が最善かは依頼者が何を求めているのかによって異なりますが、単に目の前の紛争の解消ではなく、その後の穏やかな生活まで意識した提案ができるよう、広い視野を持ち、引き出しを増やすべく研鑽を積んでおります。
また、法律事務所を訪れる方は何かしらの不安を抱えていらっしゃるということを肝に銘じ、その不安が少しでも晴れるよう、1つ1つの事件に丁寧に向き合って参ります。

注力分野

弁護士として一般民事事件から刑事事件まで一通りの事件を担当して参りましたが、特に注力している分野は相続です。私自身も相続を経験し、簡単な手続きであっても相続人にとっては精神的・肉体的に大きな負担がかかることを身をもって知りました。自分の経験も活かしながら、少しでも依頼者の負担を軽減できるよう、きめ細かにサポートして参りたいと思います。

趣味

・温泉巡り
温泉が大好きで、学生時代から温泉と温泉まんじゅう食べ歩きの旅に行っています。今一番のお気に入りは十勝川温泉(モール温泉)です。きれいな琥珀色のトロっとしたお湯で、美肌効果も抜群です!
・ジム
「弁護士は体が資本、かつ、心身共にタフであるべし!」との思いから定期的にジムに通っています。無心で体を動かした後はとても清々しい気持ちになります。

略歴

茨城県つくば市生まれ
茨城県立土浦第一高等学校 卒業
明治大学法学部法律学科 卒業
明治大学法科大学院法務研究科 修了

 

弁護士 大和田 理

ご挨拶

はじめまして,弁護士の大和田と申します。
私は,茨城県日立市で生まれ,両親の仕事の関係で,水戸市,高萩市,那珂市など県内の様々な土地で暮らしてきました。子供の頃は,引越しの多さに多少不満はありましたが,その度に茨城県の様々な土地に思い出ができ,今では貴重な財産となっております。

司法試験合格後は,地元茨城で仕事をしたいと思っていたところ,当事務所所長の髙田知己先生と出会いました。高田先生の車椅子生活をものともしないエネルギッシュさや,事務所の暖かい雰囲気に惹かれて入所しました。

仕事において大事にしていることは,一日でも早い事案の解決を目指すことです。これまでの仕事を振り返ってみると,事案の早期解決のためには,弁護士と依頼者様は車輪の両輪のような関係で,双方の頑張りが必要だと痛感しております。

注力分野

事務所全体としてご相談件数の多い交通事故,債務整理があげられます。
また,大学から専攻していた労働問題や,国選,私選問わず毎年10件以上は担当している刑事事件も,個人的に注力している分野の一つです。最近では,一部無罪判決を得ることができた案件もありました。

もちろん注力分野以外の案件でも誠心誠意対応させていただきます。
皆様のお役に立てるよう,精一杯頑張らせていただきますので,どうぞお気軽にご相談下さい。

趣味

サッカーは小学校から続けており,今でも週一でフットサルをしています。体力には自信があった方なのですが,今はプレーの度に衰えを痛感しております。
弁護士になってからは,ロードバイク,ゴルフも始めました。どちらも自然を感じながら体を動かすことができ,とてもいいリフレッシュになっています。

略歴

茨城県日立市生まれ
茨城高等学校  卒業
成蹊大学法学部 卒業
日本大学法科大学院 卒業

 

弁護士 北村 守

ご挨拶

弁護士 北村 守はじめまして,弁護士の北村と申します。

私は,茨城県日立市で生まれ,高校卒業までを日立で過ごしました。大学進学を機に上京しましたが,弁護士として地元茨城県に戻ってきました。魅力度ランキング最下位などと言われていますが,茨城県にはおいしい食べ物や楽しい観光地など,たくさんの魅力があります。他県の方にも茨城県の良さを少しでも伝えたいと思っています。

 

弁護士として大切にしていること

親身であることを心がけています。
人生の一大事に「この先生は親身になってくれる」と安心いただくこと自体が価値だと考えますし,安心して話をしていただく中に問題解決のヒントが見つかることが多いと日々感じています。「もっと早く弁護士に頼んでいればこんな結果にならずに済んだのに…」と思われる方が少しでも少なくなればと願っています。
一人で悩むより,まずは私たちにご相談ください。

注力分野

離婚や不貞慰謝料を中心とする男女問題について,比較的多くの件数をこなしてきたと思います。相手方に訴えられたものの,離婚条件・慰謝料ともに当方有利な条件で解決できた事例などもあります。
また,新しい物好きな性格なので,あまり先例のない難解な案件にも積極的に取り組んでいます。

趣味

父に教えられた将棋にのめり込み,高校では県大会に優勝し全国大会に出場しました。「棋は対話なり」という言葉がありますが,相手の手の内を予測して先の展開を読みながら手続を進めていくという点で,将棋と弁護士業務はとても似ていると感じています。
羽生善治さんの「才能とは情熱や努力を継続できる力」という言葉が,最近気に入っている言葉です。

略歴

茨城県日立市生まれ
水戸第一高等学校 卒業
東京大学法学部 卒業
中央大学法科大学院 卒業

 

弁護士 小沼 尚之

ご挨拶

弁護士 小沼 尚之はじめまして,弁護士の小沼尚之と申します。
出身は茨城県行方市です。弁護士になったのを機に,地元である茨城県に戻ってまいりました。

注力分野

担当している事案は,交渉・訴訟案件の割合が高く,特に交通事故における損害賠償請求を多くこなしています。解決までの速度,得られる利益,リスク等を十分に検討し,依頼者の意向に沿った形で解決を図るよう心掛けています。

交通事故に遭われた場合,弁護士に依頼することにより,賠償額が大きく増加することがあります。私が担当した案件でも,提示額から4000万円以上を増額して和解した事例があります。ぜひ一度ご連絡ください。
相談者の方からは,私に貫録がないためか,話しやすいとよく言われます。交通事故以外の事案も担当しておりますので,どうぞお気軽にご相談ください。

趣味

弁護士になる前は,ミステリーをよく読んでいました。東野圭吾さんの初期作品や石持浅海さんの作品などが印象に残っています。最近はビジネス書を読むことが多いのですが,本から得た知識を実践するには至っておりません。

略歴

・私立鹿島学園高等学校 卒業
・明治大学法学部 卒業
・成蹊大学法科大学院法務研究科 修了

 

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