新型コロナウイルスと弁護士業務。

弁護士の北村です。

新型コロナウイルスが世間を騒がせて久しいですが,弁護士業務にも色々な変化が出ています。

事務所の相談室や裁判所の受付カウンター,警察署の面会室などには,消毒液とアクリル板が標準装備となりました。また,机やドアノブなどはこまめに清浄しています。

これから寒い季節になりますが,室内の換気についてはどうなっていくのでしょうか。

執務体制としては,自宅勤務や電話法律相談などを積極的に実施するようになっています。

また,大人数での会議や勉強会,飲食を伴う懇親会の実施が難しくなり,skypeやzoomなどのweb会議ツールが急速に普及しました。

業務内容としては,会社員,事業者を問わず,収入減少に伴う法律相談(労働事件や債務整理など)の件数が大きく増えています。

現時点では,何とか返済を継続していきたいとの相談が多いですが,今後,自己破産の方向での件数が増えてくる可能性がありそうです。

どれも1年前には全く予想できなかった状況ですが,今後もこのように社会が大きな変革を迫られることがあるのでしょうね。

髙田知己法律事務所では,地域のニーズ変革に応えられる事務所を目指しています。

お一人で悩まず,まずはお問い合わせください。

 

 

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