弁護士の高田です。
全国倒産処理弁護士ネットワーク第65回関東地区研修会(静岡)に参加してきました。静岡県静岡市の静岡音楽館AOIにおいて、7月1日に行われました。
冒頭講演として、静岡地方裁判所民事第二部、部総括判事から静岡地方裁判所における倒産事件の状況が述べられました。時代を反映して倒産事件における個人情報の取扱いの説明も行われました。
また、今回の研修会はパネルディスカッションが中心に行われました。
「企業再生支援への取り組み~静岡銀行~」
「企業再生支援への取り組み~静岡キャピタル~」
「管財人から見た法人破産申し立てに関する諸問題」
以上のような三つのテーマです。
「管財人から見た法人破産申し立てに関する諸問題」では、我々の業務に直接かかわるところでもあり、いつもと同様に深く突っ込んだ議論がなされ、とても参考になります。
企業再生支援への取り組みをテーマにしたパネルディスカッションもコーディネーターやパネリストの皆様がとても魅力があったためか、とても興味深く勉強をすることができました。
そして、静岡県が企業再生支援に対してとても先端を行くお国柄を感じることができました。
懇親会では、焼酎のお茶割をいただきました。お茶の香りが強くとてもおいしくいただきました。